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雲と飛行機雲

飛行機雲が短いです。空気が乾燥しているんですね。
そう言えば、飛行機雲が短いと翌日は晴れると聞いたことがあります。明日は晴れるかな。


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FZ30スコープ製作記(其の4)

切り出したパーツ一式。素材は過去に作ったものと同じく、筐体は低発泡塩ビ版、反射板はCD-ROM、透過板はCDケースの蓋です。

組み上がり。

スコープ本体と接着、塗装して完成。




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Z30スコープ製作記(其の3)

スコープを装着した状態で計測すると、スコープとファインダーの間隔が0.4mmほど狭いことが判明。寸法を修正して、今度はVISIOで図面を書き直します。

何故VISIOで書き直すかというと、実サイズで印刷できるから。印刷した紙を素材の板に貼り付けて、線をなぞってカットするのです。

CADソフトがあれば設計から印刷までそれ1本で完結できるのかな?


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FZ30スコープ製作記(其の2)

パーツの構成が決まったので、切り出し型紙を作るために各パーツを平面展開して寸法を記入していきます。

しかし、ここで心配事が・・・。
この寸法はあくまでも机上の計算。実際に組み上げたときに合わなければどうにもなりません。そこでスコープ本体を装着した状態で再度計測することに。

スコープ本体は100円ショップで売っている双眼鏡の片割れ。ホットシューに差し込む装着部はPCケースの5インチベイの蓋から切り出した板を2枚貼合わせました。

装着部をホットシューに差し込み、それにスコープ本体を接着剤貼り付け、光軸を合わせます。

光軸調整はかなり遠くのものに合わせておきさえすれば、近くのものを撮る場合でも数cmのズレでしかないはず。
スポットAFエリアを遠くの山頂にある鉄塔に合わせ、これがスコープの真ん中に見えるように調整しました。決して他人の家を覗いているのではありませんよ。(笑)

後の作業は完全に固まるまでお預けです。

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FZ30スコープ製作記(其の1)

FZシリーズのファインダーはシャッターを切るとブラックアウトし、連写の時はコマ送り状態で表示されます。そのため移動体を撮影する時にはシャッターを切った直後から勘で振らなければならず、ブレやフレーム外しを量産してしまいます。

そんなFZシリーズの弱点を補うのがスコープ。スコープを覗いて被写体を追えばファインダーがブラックアウトしようがコマ送りになろうが関係なし。

しかし、スコープを覗いていたのではAFでピントが合ったかどうかの判断が出来ません。野鳥などを撮るようなシチュエーションならば合焦音で判断することも出来るのですが、私のフィールドは航空自衛隊の基地外周。ジェットエンジンの爆音で合焦音など全く聞こえません。
当然、合焦はファインダーの合焦サインで判断せざるを得ず、ファインダーとスコープを同時に見れる工夫が必要になってくるのです。でも、その仕組みはFZ20用に作った時に確立しているので今回はそれを踏襲するだけです。

FZ20はファインダーが後ろから見て左に寄っており、しかも肩の部分が丸みを帯びていたので装着方法に工夫が要りましたが、FZ30のファインダーはホットシューの真下にあるのでホットシューに装着すれば良いだけなので簡単です。

で、先ずは図面書き。ファインダーとホットシューのサイズと位置関係を実測して、それを基に各パーツのサイズや組み方を決めていきます。

私はCADソフトを持っていないのでShadeという3DCGソフトで図面を書いています。Shadeはmmやmといった長さの単位の概念があるので図面書きにも使えます。

・・・と、今日はここまで。

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FZ30のフレア・ゴースト

FZ30に装着するスコープの図面を書いていたら窓からの日差しで頭が熱いこと熱いこと。
カーテンを閉めようとしたら、ふとゴーストのことを思い出したので、絞り値でどう変化するのかテストしてみました。

絞り優先AEで絞り値のみ変更。それ以外の設定は下記の通りです。なお画像はリサイズのみ行っています。

撮影モード : 絞り優先AE
ホワイトバランス : AUTO
ホワイトバランス微調整 : 0
ISO感度 : 80
測光モード : 評価測光
露出補正 : 0.0EV
画素数 : 3264 x 2448 (4:3 8M)
クオリティ : ファイン
フラッシュ : 発光禁止
フラッシュ発光量調整 : 0.0EV
焦点距離(35mm換算) : 35mm
デジタルズーム : 0.0
コントラスト : 標準
シャープネス : 標準
彩度 : 標準
ノイズリダクション : 標準
カラーエフェクト : OFF
AFモード : 1点高速AF
AF連続動作 : OFF
連写 : OFF
手ぶれ補正 : MODE2
セルフタイマー : OFF

F11.0、1/320   F10.0、1/500
F9.0、1/640   F8.0、1/640
F7.1、1/1000   F6.3、1/1300
F5.6、1/1600   F5.0、1/1300
F4.5、1/1300   F4.0、1/1300
F3.6、1/1000   F3.2、1/1000
F2.8、1/1000  

因みに下はFZ20で撮ったものですが、SS優先1/1000でF8.0となっています。
この程度のゴーストならシーンのアクセントになるというか、趣があって良いと思うのですが。

F8.0、1/1000  

それにしても、なぜ絞りを開放気味にすると高速シャッターが切れないのでしょう。
絞りとシャッタースピードの関係の仕様が不可解でなりません。

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PC不調

最近(と言っても一月くらい前から)、パソコンの調子が悪い。

電源を入れると何故か空のDVDドライブのアクセスランプが点滅してBIOSすら立ち上がらない。
リセットスイッチを押すとBIOSが起動することもあれば何も起こらないことも。
今のところはリセットスイッチが効かない時でも電源再投入でBIOSが立ち上がるけど、この先どうなるかかなり不安。

ソフトが結構多いからWindowsの再インストールは面倒くさいし。と言うか、そもそもBIOSが起動しないのだからWindowsの再インストールで快調になるとも考えにくい。

う~、ストレスが溜まります。

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FZ30動画

FZ30の動画機能でブルーインパルスのランディングを撮ってみました。
VGA、30fps、コンティニュアスAF ONの設定です。

3機続けて下りてきたところを撮影して、103秒で111.3MB。
このままではアップ出来ないので、1機分を切り出してWME9で再圧縮しています。

P1020291.avi、約3.7MB

静止画撮影でも同じですが、ランディングライトの光でAFが迷ってしまいます。これについてはビデオカメラで撮影した時にはどうなのか気になるところです。

それと被写体が小さいと画面の中央に捕らえ続けるのが難しい(腕にもよるだろうけど)ので、動画撮影中にコンティニュアスAFのON/OFFを切り替えられると良いかな。
被写体が近くて大きく写る時はONで、遠ざかっていってある程度小さくなったらOFFに切り替えてその時のピントを保持するなんてことが出来たらと良さそう。

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狭いし広いし

@niftyとはNIFTY-SERVEのころからの付き合い(こんな言い方は変か?)なのでココログでブログを始めたんだけど、容量が少ないのと気に入ったテンプレートが無いうえカスタマイズも出来ないのでgooBLOGを使っていました。

ココログの容量が大幅に増えたのでこっちも使っていこうと思っているんだけど、やっぱりテンプレートが・・・

リッチテンプレートを探してこのメタルは結構気に入ったんですが、両サイドメニューだと記事エリアの幅が狭い、狭すぎる。
方サイドメニューなら広くなるかと思って変えてみたけど、今度は全体の幅が更に狭くなって記事エリアの幅は若干しか広がらない。

どのテンプレートについても言えることだけど、もっと記事エリアの幅を広げてほしいです。1280x1024のモニター解像度だと両脇のデッドスペースが広~く空いています。


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何時の間に

何気なく管理ページを開いてみた。

おー。なんと容量が2GBになっているではないですか!
一体何時の間に。どうして教えてくれないの? > niftyさん

テンプレートをカスタマイズして遊べないのは相変わらずだけど。
気に入ったデザインを選ぶと記事の表示幅が狭すぎて、画面の両サイドが開きすぎて不恰好なんですよね。

でもまぁ、容量が増えたのは喜ばしいこと。一旦はgooBLOGに引っ越したけど、これから2本立てで上手く使っていこう。

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