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PC電源交換

秋口から調子の悪かった我がPCですが、最近では更に悪化して5回くらい電源ON/OFFを繰り返してやっとまともに起動するという状態になっていました。ケースを開けてホコリ掃除、ついでにCMOSクリアするも改善せず。

同じような症例がないかとネットで検索すると、電源がヘタっているのではないかというところまでは辿り着いたものの、電源交換で直ったかどうかは分からず。
さて、うちの電源はどれ位使ったのだろうか? 確かHT対応Pentium4を入れる際にマザーボードと一緒に交換したはず。
ShadeのレンダリングにHTがどれだけ効果があるか検証したWEBページの更新日付が2003年8月となっている。と言うことは約2年半使っていることになるのですが・・・。
たかだか2年半でヘタるのはチョット納得いかず、コンセントの電圧を測ってみたら95Vしかありません。電源ユニットの入力115Vに対して20Vも下回っている。ヘタっているとは言わないまでも少々お疲れぎみで上手く起動できないのかもしれません。

まぁ、それはそれとして。電源コンセントには100V来ていると思い込んでいたので電力会社に問い合わせてみました。すると101V±6Vが許容範囲とのこと。一応調査してみると言うことで3日間データをとったのですがメーターまでは100V±3Vの範囲に収まっているとのことでした。

結局、電源ユニットを交換するか昇圧トランスを入れるかしなければならないのですが、昇圧トランスも結構値が張るし置く場所も必要になるので電源ユニットを交換することにしました。
で、どうせなら入力100Vの電源ユニットにしようと思ったのですが近所のショップには置いてなく。115/230V切り替えだけど箱には95~135V/185~265Vと明記してあるやつがあったのでそれを購入して換装しました。

結果、我がPCは元気を取り戻し、約4ヶ月ぶりに一発で起動するようになりました。

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