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仙台空港

もしかしたら桜が咲いてからこんなに晴れたのは初めてじゃないだろうか。
で、青空と桜と飛行機を撮りに仙台空港へ。
が、しかし。桜が無い。(>_<) この辺りにあったような気がしたんだけど。
取り敢えず何枚か撮った後、ブルーインパルスを出迎えに松島基地へ。

松島基地についてはもう一つのブログ

撮影機材:Panasonic DMC-FZ30

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Shade6でQTVRオブジェクト

Shadeのバージョンが8.5になって、QTVRオブジェクトを作成出来るようになりました。興味があったので体験版をダウンロードして、300x300ピクセル、36x13フレームで作成してみたら26メガにもなってしまいました。形状データを配布したい人、或いはそれを利用したい人にとってはサンプルとしてQTVRオブジェクトは最適だと思うのですが、こんなにデカくてはサイトに掲載するには無理がありますね。

そもそもバージョンアップ料金が18,000円と高いし、Shade6で作れないかなと考えていたら、アップル社のサイトにQuicktime関係のソフト開発のサンプルという位置づけですが、VRMakeObjectというQicktimeムービーをQTVRオブジェクトに変換するツールがありました。

以前作ったスーパーホーネットを素材にして、こいつが回転するQuicktimeムービーをShade6で作成。それをVRMakeObjectで変換したら300x300ピクセル、36x19フレームで6メガで出来ました。これでもまだデカいですが、Shade8で作ったものに比べたら約1/4の大きさです。

F/A-18F QTVRオブジェクトムービー

一応、簡単に作り方も
1.オブジェクトの中心にX軸回転ジョイントとY軸回転ジョイントを作る。
2.ブラウザで階層構造をX軸回転 > Y軸回転 > オブジェクトとする。
3.Y軸が1回転するごとにX軸を1ステップ回転(全体で半回転)するようなモーション設定をする。
4.Quicktimeムービー形式でアニメーションレンダリング。
5.VRMakeObjectを起動して「Test」メニューから「MakeObjectMovie」を実行。
以上

これまで乗り継いできた車をShadeで作ってあるので、そのうちこいつらもQTVRオブジェクトにしてみようかな。

シーンに回転ジョイントを追加して、上記モーション設定を行うスクリプトをHPに置いてあります。
HOMEPAGE -> SOFTWARE -> Shade Scriptからどうぞ。

追記:
オブジェクトを回転させると背景の反射や環境マッピングを設定していると可笑しなことになります。オブジェクトではなくてカメラの方を回転させるべきですね。

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カメラが帰ってきた

パナに預けていたFZ30が帰ってきました。
私のブログに掲載している画像を印刷したものと、その画像を入れたSD、それと価格comの件のスレッドを印刷したものを一緒に持っていってから2週間。

報告書が付いていて、要約すると「本現象は赤玉フレアと呼ばれる現象であり、画像は当カメラの実力レベルである。尚、ファームUPで対応した事実はない。」とのことでした。

半信半疑ではあったものの、半分は信じていたから修理に出したわけで残念な結果となりました。

結局、必殺デジカメさんの発言は嘘だったのか? 2週間というのは合ってるけど。

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おまけライター

タバコをカートン買いするとライターをおまけに付けてくれます。大体はごく普通の100円ライターで、これが溜まりに溜まっているので要らないと断っているのですが、偶に少し気の利いたライターをくれることもあるんです。

この前付いてきたのがこのライター。点火すると3本の青い炎が立ち上るターボライターです。
このライター、底にLEDが付いていて蓋を開けると点灯する仕組みになっているのですが、これが結構明るいんです。この照明が役に立つことがあるかどうかは分からないけど、風が強い日に飛行機を見に行った際には重宝しそうです。

それにしてもこのライター。ガスの補充は出来るのけど、LEDのバッテリー交換は出来ないのかな?

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