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F-22 ラプター

27日、米空軍のF-22x2、F-15x2と航空自衛隊のF-15x4、F-4x4が空中戦の訓練を行ったそうです。結果は公表されていないようですが容易に想像できます。

このF-22ラプターですが、雑誌等に載っている写真を見るとやけに光沢があって光線の状態によっては輝いているように見えます。レーダーに映り難いとはいっても、接近戦になったら肉眼で見つかり易いんじゃないですかねぇ。機動性が良いからそれでも問題ないのか?
それとも、あれは試験運用の機体で、実戦配備されている機体は艶消し塗装されているのでしょうか。



それにしてもラプターは難しい。資料がネット上で拾ってきた画像だけなので細かい部分が分からないということもあるけど、所々モッコリしていたりパネルラインがギザギザだったりと。この辺りはShadeの自由曲面で作るのは難しいと思います。と言うか面倒くさい。
特に機首部はレドーム接合部を境に材質が異なっているので別形状にする必要があります。テクスチャで表現する手もあるのですが。
兵装庫扉や脚格納庫扉のパネルラインもギザギザにしなければならないので、これらは作るのを止めてしまいました。(^_^;


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心神

最近になって縮小模型の画像を見たのですが、翼形状がF-2と良く似ています。F-2を双発にして、その分翼面積を前後に拡大したような。
以前、TRDIで公開されている全機実大RCS試験模型の画像を見たときには格好良いと思ったのですが、この模型だとあまり格好良くない。TRDIの画像は全体の形が分からないうえ、広角で撮影しているためノーズ部分が長くなって格好良く見えたのでしょう。
F-22によく似ているという説もありますが、似ているのはエアインテーク周りだけで、全体的にはF-22の方がまだ格好良いと思います。って、F-22も格好良いとは思わないのですが。

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FZに光学ファインダー

FZシリーズのEVFは合焦時に一瞬フリーズしたり、レリーズ時にブラックアウトしたりと、高速で移動するものを撮るときにストレスを感じます。自作のスコープを装着してしのいでいるわけですが所詮は自作。光軸が微妙にずれていたり、EVFの像の方に意識が行ってしまったりと完全ではありません。
やはりフリーズやブラックアウトしないEVFか光学ファインダーが欲しいところです。

かなり古い機種ですがキャノンのPowerShotA50というコンパクトデジカメには光学ファインダーが付いていて光学ズームにも追従します。ズームといっても2倍しかないから出来たことかもしれませんが。

で、FZにも光学ファインダーを搭載できないものかと考えてみました。広角だとレンズ鏡筒が視野に入るかもしれないし、EVFはEVFなりに良い面もあるだろうから、どちらか一方に切り替えて使用します。

EVF(ピンク)は上向きに設置してあって、その上にミラー(水色)を被せてあります。光学ファインダー使用時の状態でEVFは消灯しています。

EVF使用に切り替えると、EVFを点灯すると同時にミラーアップします。

私はレンズの構成やズーム機構等の光学知識を持ち合わせていないので『絵に描いた餅』かもしれないけど、もし技術的にもコスト的にも可能なら、次の次、FZ70あたりで実現しないかなと。
フリーズもブラックアウトもしないEVFが出来たらそれはそれで良いし、もしかしたらその頃には一眼レフに移行しているかもしれないけれど。

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04/01の仙台空港

仙台空港へ行ったものの、何を撮りに行ったんだか。
まともに撮った飛行機はキティー号だけだった。


獲物はどこかな~
見ーっけ (^_^)
魚捕ったどー \(^_^)/

撮影機材:Panasonic DMC-FZ30

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