« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

W-ZERO3[es]クレードル自作

W-ZERO3[es]を充電する時、いちいち本体底面のゴムカバーを開けてプラグを差し込まなければならないので面倒だと感じていました。

本体底面にはジャックとは別に充電端子があって、別売りのクレードルを買えばそれに乗せるだけで充電出来るのですが\2000程度するので買う気になりません。

以前、万願寺さんのブログでクレードルを自作した記事があったのを思い出して、私も自作してみました。

参考記事では充電端子に他社携帯電話の充電器のパーツを流用してるようだったので、同じような物のジャンク品がないかと探してみたものの見つからず、充電端子から自作することになりました。

本体は工作用厚紙、充電端子にはフロッピーディスクのシャッター開閉用バネを使用し、ジャックは電子部品屋で\100弱で購入しました。

一応、本体型紙のDXFファイルを置いておきます。
CADソフトでA4サイズの紙に等倍印刷できます。私は無料のDJ!! Standard版で印刷しました。

図面には折線の山折/谷折の識別はありませんが上の画像を見れば見当はつくと思います。尚、本体内側には補強のために同じ紙で作った三角柱を貼り付けてありますが、この三角柱のサイズは大雑把で構わないので図面にはありません。

← 画像をクリックするとes_cradle.zipをダウンロードできます。
それを解凍するとes_cradle.dxfが出来上がります。

製作にあたり、万願寺さんの『[es]クレードル自作』SANAIさんの『W-ZERO3[es]にも紙クレ』を参考にさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最強の翻訳エンジン?

アクセス解析のログを眺めていたら英語に翻訳されたページへのアクセスがあった。
どう翻訳されているのか興味があったのでそのページを開いて、そして面白半分でそのページを『コリャ英和』で逆翻訳してみたら意味不明な日本語になってしまった。

英語への翻訳結果が正しいかどうかは私には分からない。しかし明らかにおかしい、と言うか不思議な部分があった。それは「FZ50後継機に期待すること」という記事タイトルが「Expect to the FZ50 successor aircraft」と翻訳されていたこと。
本文中にも飛行機・航空機という言葉は書いていないのに一体どこから"aircraft"という単語が出てきたのだろうか。(・_・)?

確かにこの記事には飛行機の写真を貼っているし、一言で言ってしまえば「飛行機の写真を簡単に撮れるようになって欲しい」ということなのだが。
書き手の深意まで汲み取って翻訳結果に反映しているならば最強の翻訳エンジンと言えなくもないけど。
でも、まさかねぇ。

果たして、英語に翻訳されたページを読んだ彼(彼女)はここに書いている内容を理解できたのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FZ50後継機に期待すること

例年通りならばあと一月もすれば次期FZの発表がありそうですが、FZ一桁の方がFZ3→FZ5→FZ7ときたから二桁の方も次はFZ70になるのでしょうか。まぁFZ60だろうがFZ70だろうが名称なんてどうでも良いのですが・・・

問題は中身。スペックがどうなるのかとても気になります。私にとってはFZ50は期待外れなものでした。
FZ10からFZ50までの変化がマイナーチェンジ→フルチェンジ→マイナーチェンジのような感じだったので、次はフルチェンジで大きく変わるかと期待も大きくなります。

以下『FZ30後継機に期待すること』からのコピペ(連写についてはスペックアップ)ですが是非とも実現して欲しいです。
ついでに言えば、画素数は1000万もあれば十分だし、顔認識機能などまったく不要です。
・高速AFでファインダーフリーズの解消
・シャッターを切った時のファインダーブラックアウトの解消
・連写時のファインダーコマ送りの解消
・シャッター半押し中および連写中はAFエリアにピントを合わせ続けるコンティニュアスAF(動体予測AF?)の搭載
・フルサイズで7コマ以上/秒、15コマ以上/1連写(出来れば無制限)の連写性能

下の写真は何度も挑戦してやっと撮れたました。今一、会心のショットとは言えないのですが、このようなシーンをもっと簡単かつ確実に撮れるようなカメラになって欲しいものです。

DMC-FZ30 | 絞り優先AE | 1/400秒 | F4.0 | 中央重点測光 | 1点高速AF | C-AF OFF | 連写 OFF | MODE2
トリミング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »