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戯光

あまりにも酷いブレブレ写真。
全体は見るに耐えなくても、ある一部分だけを切り出してみると結構面白かったりしますね。

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CASIO EX-F1

カシオの超高速連写カメラEX-F1が発売されたので近くの電気店に寄って触ってきた。
可能なら試写させてもらうつもりでSDカードを持って行った。

メニューで一通り設定して触った感じは・・・

・ファインダーが見難い。
・AFが遅い。
・ズームが電動で、リング操作してもダイレクト感が無い。
・一番興味があった高速連写を試してみたら、シャッターを切るとファインダーの像が消えて「しばらくお待ちください」みたいな表示になった。

と、良い点が一つも無く、しかも値札は128,000円。(-_-)
とてもFZ30をリプレースする存在ではないと思って、試し撮りする気も無くなった。

それにしても、高速連写でファインダーが見えなくなるのは仕様だろうか。なにか設定があるのかな。価格.comの口コミをチェックしてみなければ。

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Shade10(その参)

Shade6とShade10のレンダリング速度を比較してみた。

擬似ブーリアンと面光源が使えて間接光の表現が可能という条件で、Shade6はLUXOR、Shade10はパストレーシング+パストレーシングでレンダリングした。
あまり細かく設定を詰めていないから夫々の画像で明るさが違ったりしているけど。

Shade6 LUXOR(フォトンマップ使わず)00:04:24

Shade6 LUXOR(フォトンマップ使用)00:06:23

Shade10 パストレーシング+パストレーシング 00:04:29

Shade10のパストレ+パストレとShade6のフォトンマップを使わないLUXORは速度がほぼ互角だが、色移りと擬似コースティクスが出ている分、Shade10のパストレ+パストレの方が有利ということか。

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Shade10(その弐)

イー・フロンティアのサイトでShade10.0.1の体験版が公開されていたので、以前Shade6で作ったデータで少し弄ってみた。

発売直後にアップデータが公開されましたが、まだバグがありますね。今のところは致命的なものは見つかってないけど。使い込んで行ったらどうだろう?

次からはバージョンアップは2つ前までのバージョンからしか出来ないし、Shade9用に開発したプラグイン、T_AutoPalletShade9とT_WheelSupport9はそのままで一応動くし、取り敢えずバージョンアップしておくかな。



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03/09の仙台空港

暫くご無沙汰だった仙台空港。
スター・アライアンスは初めて見たような・・・。

撮影機材:Panasonic DMC-FZ30

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Shade10

Shadeは3から使いはじめて4、5、6とバージョンアップしてきましたがそこで止まっています。
今回10になったし、久しぶりにバージョンアップしてみようかと思っていました。

そのShade10ですが、既に使い始めている人もいるようで、イー・フロンティアの掲示板を見ると結構バグがありそうですね。
何時ものことと言ってしまってはなんですが、テストはちゃんとやっているのか?と疑ってしまいます。

フリーソフトならいざ知らず、数万円もするソフトにしてはお粗末すぎやしませんかね。

優待バージョンアップ期間が3月末まで延びたことだし、もう少し様子を見ながら考えようかな。
体験版の公開は4月以降なんだろうか?

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Canonの嘘?

昨年の5月にプリンターの印刷結果にスジが入ることで、直ったとか直らないとかグダグダ書きました。その時は次にプリンターを買うときはエプソンにしようかと思っていました。

で、年末に年賀状を印刷しなければならないし、スキャナーも欲しかったので複合機を買ったのです。CanonのMP610を。(^_^;
Canonを選んだのは筐体のデザインがスッキリしているという安直な理由でした。

MP610買ってから年賀状しか印刷していなかったのですが、最近Googleマップの画面を普通紙に標準で印刷したらスジが入っていました。850iの時とは違って7mm位の間隔で薄い線と濃い線が交互に入っています。
当然保障期間内なので、印刷結果を添えて買った店に持って行きました。

数日後、店から連絡がありました。メーカーから「この機種の実力レベルで、故障ではない。」ということで帰ってきたと。

修理票にはこう書かれていました。(要約です。実際には丁寧な言葉で書かれています)
「カラー印刷を普通紙に標準モードで印刷すると、速度優先で印刷するためスジが出る場合がある。念のため印字ヘッド交換の上、点検清掃した。」
さらに連絡事項としてこうも書かれていました。(同上)
「症状は同形他機種と比較検証しても遜色なく、当該固体特有の障害ではない。」

確かに年賀状を印刷した時は『きれい』の設定で印刷したと思うからスジも出なかったんでしょう。でも、なんだかなぁ(-_-)って感じです。

一応前と同じ条件で印刷してみると・・・
ん?スジがない。いや良く見るとあるにはあるのですが然程気になるレベルではなく、十分許容範囲内です。

ってことは、プリントヘッドを交換したから良くなったわけで。当該固体特有の障害だったってことじゃないの?
症状が改善したのだから文句は無いのですが、「ヘッド交換で改善しました。」で良いものを、何故あのような回答になるんでしょう。
Canonから見て許容範囲内だということだと製品の品質にかなりのバラつきがあるってことになりますよ。

ちょっと分かりにくいけど、修理に出す前と後に印刷した物を600dpiでスキャンしてピクセル等倍で切り出した画像です。
左が修理前で右が修理後。Canonの言い分だと修理には当たらないけど。

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