Terragen2(Technology Previewじゃない)

久しぶりにPlanetsideのサイトを見に行ったらTerragen2がアップデートされていて、「Technology Preview」が消えて正式版として公開されていた。

使ってみたら、カメラナビゲーションが追加されてカメラの操作が分かり易くなっています。
プレビューウィンドウで確認しながらあれこれカメラを操作して構図を決めるたら、レンダリング前にその設定をカレントカメラにセットしなければならないんですよね。
この操作が面倒というか、セットするのを忘れてレンダリングを開始してしまうことがしばしばあります。(^_^;

とりあえずShadeとの連携を試してみたのがこれ。
Shadeで作ったFA-18をOBJ形式でエクスポート。Terragen2にインポートしてレンダリングしました。
Detailを"1"にしてレンダリングしたけどザラついてます。他の設定はデフォルトのままだからだろうか。GI周りの設定を詰めれば綺麗になるんだろうけど、良く解らないし。(^_^;

Shadeで作るときは擬似ブーリアンやステッカーマッピングを多用するし、やっぱりTerragenで風景を作って、Shade側に背景として取り込んでレンダリングすることになるだろうな。


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Shade10(その四)

久しぶりにShadeの話。

一つ前のF-3はShade10で作ったものです。
実はずいぶん前にShade10のバージョンアップ版を買ってはいたのですが、バグが多くて殆ど使っていなかったのです。

リビジョンが10.0.3となって、いくらか安定してきたかなと思い、自作プラグインの10対応化を進める中でテストを兼ねて製作しました。

でも、やっぱり完全にShade10に切り替えることが出来ません。
相変わらずブラウザのスクロールが変だし、やっぱりスクリプトはパイソンだけだし、この先もずっとShade6とShade10を行ったり来たりすることになりそうです。(´_`)




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F-3

未だにF-Xを何にするか決まってないようですねぇ。私としてはFA-18E/Fを導入して欲しいです。スパホなんて滅多に見れる機会が無いですから。

で、その次のF-Xはぜひ国産でこんな形の奴を。
と言うことで、私が考えたF-3の立体視QTVR(QuicktimeVR)オブジェクトを作ってみました。細かい部分まで作り込んでないし、テクスチャーもろくに作っていないので、安直にアグレッサーの新迷彩パターンということにしてお茶を濁してますが。(^_^;
F-15イーグルとF-22ラプターを足して2で割ったような形ですが仕方ありません。私はイーグルが好きなので。(^_^)

でも、もしも実際にこんな形の戦闘機を作ったら、アメリカ人はフェイク・ラプターと呼ぶんでしょうねぇ。(^_^;

クリックすると見れます。
平行法なので遠くを見るような感じで見てね。
※約3.6MBあります。

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Shade10(その参)

Shade6とShade10のレンダリング速度を比較してみた。

擬似ブーリアンと面光源が使えて間接光の表現が可能という条件で、Shade6はLUXOR、Shade10はパストレーシング+パストレーシングでレンダリングした。
あまり細かく設定を詰めていないから夫々の画像で明るさが違ったりしているけど。

Shade6 LUXOR(フォトンマップ使わず)00:04:24

Shade6 LUXOR(フォトンマップ使用)00:06:23

Shade10 パストレーシング+パストレーシング 00:04:29

Shade10のパストレ+パストレとShade6のフォトンマップを使わないLUXORは速度がほぼ互角だが、色移りと擬似コースティクスが出ている分、Shade10のパストレ+パストレの方が有利ということか。

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Shade10(その弐)

イー・フロンティアのサイトでShade10.0.1の体験版が公開されていたので、以前Shade6で作ったデータで少し弄ってみた。

発売直後にアップデータが公開されましたが、まだバグがありますね。今のところは致命的なものは見つかってないけど。使い込んで行ったらどうだろう?

次からはバージョンアップは2つ前までのバージョンからしか出来ないし、Shade9用に開発したプラグイン、T_AutoPalletShade9とT_WheelSupport9はそのままで一応動くし、取り敢えずバージョンアップしておくかな。



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F-X

日本政府はFXの選定期限を延ばして、引き続きアメリカに対してF-22の情報提供を求めていくようですが、どうしてもラプターが欲しいんですね。

こんなことをしてたらFX候補に名乗りを上げているユーロファイターなどは「結局当て馬かよ(-_-)」って今後はそっぽを向かなくなるんじゃないですかねぇ。

米軍の制服組トップも「お前らにはF-35で十分」みたいなことを言ってるようだし、仮にラプターの輸出が可能となってもフルスペックで売ってくれるかどうかわからない。売るけどライセンス生産は不可という可能性もあります。

F-35だってまだ買えるわけじゃないし、何時までもF-4を使い続けるわけにもいかないだろうから、ひとまずF-18かタイフーンで繋いでおいて、本命は国内開発にしたらどうでしょうかね。F-2のような中途半端なものじゃなく完全オリジナルで。

例えば日本のアニメの独創性とロボット技術を融合してこんな超次世代機を。トランスフォーマーなんて映画もあるしね。(^_^)
案外、アメリカやロシア辺りでは研究してるかもしれませんよ。

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F-22 ラプター

27日、米空軍のF-22x2、F-15x2と航空自衛隊のF-15x4、F-4x4が空中戦の訓練を行ったそうです。結果は公表されていないようですが容易に想像できます。

このF-22ラプターですが、雑誌等に載っている写真を見るとやけに光沢があって光線の状態によっては輝いているように見えます。レーダーに映り難いとはいっても、接近戦になったら肉眼で見つかり易いんじゃないですかねぇ。機動性が良いからそれでも問題ないのか?
それとも、あれは試験運用の機体で、実戦配備されている機体は艶消し塗装されているのでしょうか。



それにしてもラプターは難しい。資料がネット上で拾ってきた画像だけなので細かい部分が分からないということもあるけど、所々モッコリしていたりパネルラインがギザギザだったりと。この辺りはShadeの自由曲面で作るのは難しいと思います。と言うか面倒くさい。
特に機首部はレドーム接合部を境に材質が異なっているので別形状にする必要があります。テクスチャで表現する手もあるのですが。
兵装庫扉や脚格納庫扉のパネルラインもギザギザにしなければならないので、これらは作るのを止めてしまいました。(^_^;


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Shade 9(其の3)

だいぶ間が空きましたが・・・

以前、Shade9ではJスクリプトもVBスクリプトもスクリプトメニューには表示されるのに選択しても動かない件についてイー・フロンティアに問い合わせたと書きました。

この件についてイー・フロンティアから回答があって(ずっと前に来てたのですが)、やはりパイソンスクリプトしか対応していないそうで。「バグです。アップデータでJスクリプトとVBスクリプトも動作するようになります。」と言って欲しかった。(^_^;

PluginSDKが公開されたので、一応自作プラグインの9対応化を進めています。
T_WheelSupport、T_AutoPalletShade、T_StatusBarの3本は完了して公開しましたが、T_BrowserExtPlusで困ったことになっています。
プラグインからスクリプトを実行する機能があるのですが、script_interfaceにJスクリプトやVBスクリプトを呼び出す関数があるのにパイソンスクリプトを呼び出す関数が無いのです。(@_@)
平行してT_BallJointControlも手を着けているけど、6と同じ操作をしても挙動が違うし。

そのうちSDKがアップデートされるようなので、それまでは暫く中断です。(>_<)

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Shade 9(其の2)

今使っているShadeは6のAdvance。Shade9 Standardへのバージョンアップ料金が15000円もするので未だ踏み切れずに体験版を弄っている。

弄っていると言っても新機能を試しているわけではなくて、6で使っているプラグインやスクリプトが使えるかどうか検証しているのというのが実情。多少レンダリング速度が速くなったとしても、大域照明が手軽に使えるとしても、過去の資産が使えなくなるのでは・・・。

で、Shade6で使っている自作プラグイン10本中で、そのままで動いたのはたったの2本のみ。(>_<)
ビルドし直して完全動作するようになったのが2本。ビルドし直して完全動作とはいかないまでも一応使えるのが1本。残りはまだ対応作業をしていないけど、どうにもならなそうなのも1本ある。
他人様が作ったもので、重宝して使わせてもらっているプラグインもまだShade9対応版がリリースされていない。

プラグインだけでなくスクリプトも結構あるけど、なんとスクリプトは全滅。(>_<)
Shade9はパイソンスクリプトしか動かないようだ。私はC言語と良く似た構文のJスクリプトを多用しているけど、これが使えないと痛い。痛すぎる。パイソンなんて知らないし、今更覚えたくもないし。
でも、JスクリプトもVBスクリプトもスクリプトメニューには表示される。表示されるけど選択しても動かない。

Shade9のバグかもしれないと思ってイー・フロンティアに問い合わせてみた。土曜日に問い合わせを出したのでまだ返事は来ないけど、パイソンしか使えない仕様ならShade9もパスだなぁ。

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Terragen2とShade9

Terragen2は雲の上から見た画をレンダリング出来るようになったので雲海を作ってみた。
と言っても、実際には見たことがないのであくまでもイメージだが。

飛行機はShade9でレンダリング。手法はレイトレーシングで、背景を上下とも白に、光源としての明るさを1.0に設定して大域照明をパストレーシングにした。
無限遠光源は一つのみでほぼ真上から照らしている。Shade6+LUXORだとSkyLightを置いても無限遠光源からみた真裏が真っ暗になってしまい、下からも光源で照らすなどしないと不自然になってしまうが、Shade9の大域照明は手間をかけなくても良い感じに光が回り込んでいるように思う。

最終的には、Terragen2の画像とShade9の画像をPaintShopProでレイヤーを重ねて合成した。




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