デバイスエミュレータでインターネットに接続

デバイスエミュレータでインターネットに接続するための覚書

下準備

母機のActiveSyncを開き、接続の設定で「以下のいずれかの接続を有効にする」にチェックを入れてDMAを選択 エミュレータのプロパティで「NE2000 PCMCIAネットワークアダプタを有効にし・・・」にチェックを入れる

エミュレータの設定

接続タブ>接続>詳細設定タブ>ネットワークの選択 接続タブ>接続>詳細設定タブ>ネットワークの選択>編集>プロキシの設定

実行

デバイスエミュレータマネージャでクレードルに接続する インターネットに繋がった

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ボリューム・マネージャー

夜中に携帯に不要なメールが届いて迷惑することはないでしょうか?

数年前、寝ている時に「暇だから適当に送ってみました。良かったらメル友になってください」とふざけたライトメールを送りつけてきたガキが居やがりました。
最近迷惑なのが自分で設定したGoogleアラート。(^_^;

随時配信に設定しているのと何時飛んでくるか分かりませんよね。幾つかのアラートはW-ZERO3[es]でも受信するようにしているのですが、夜中に飛んでくることもあって。それが眠りが浅い時だったりすると着信音で目が覚めてしまいます。(´_`)

別に夜中に起きてまで確認するほど重要なものではないので、寝る前にメール着信音を無音のサウンドファイルに変更して、朝起きたらまた元に戻すということをやっていました。
電話とメール個々に着信音のボリュームを変える事も出来るのですがメロディーを変えるほうが簡単なので。それでも結構面倒だし設定し忘れることも間々あります。

なので、ソフトで時間帯によって着信音のボリュームを自動的にコントロールすることにしました。

HOMEPAGEのSOFTWAREのページにありますので興味のある方は左メニューのリンクからどうぞ。
ただし何があっても自己責任で。

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航空気象情報

航空機の運行に関わる情報として各地の空港の気象情報、METAR(実況)とTAF(予報)というものがあります。
飛行機好きとしては興味があったし、撮影に行く時に参考になるかと思って見てみると・・・

2007/11/27 00:00
RJSS 270000Z VRB06KT 9999 FEW040 BKN/// 10/M03 Q1010 WS RWY27

ん~、さっぱり解りません。
解説しているサイトを見つけたのですが、一々参照しながら解読するわけにもいかないので、データを読みとって解りやすいように変換してから表示するソフトをWindowsとWindows Mobile用に作ってみました。
でも、作っているうちに読み方が大体解ってしまいました。それに作ったは良いけど実際何かの役に立つのかという疑問も・・・(^_^;

METARとTAFに書かれている内容についてはこちらのサイトで詳しく解説されています。私も参考させていただきました。

需要は無いと思うけど一応公開しました。興味がある方はHOMEPAGEのSOFTWAREページからどうぞ。

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W-ZERO3[es]クレードル自作

W-ZERO3[es]を充電する時、いちいち本体底面のゴムカバーを開けてプラグを差し込まなければならないので面倒だと感じていました。

本体底面にはジャックとは別に充電端子があって、別売りのクレードルを買えばそれに乗せるだけで充電出来るのですが\2000程度するので買う気になりません。

以前、万願寺さんのブログでクレードルを自作した記事があったのを思い出して、私も自作してみました。

参考記事では充電端子に他社携帯電話の充電器のパーツを流用してるようだったので、同じような物のジャンク品がないかと探してみたものの見つからず、充電端子から自作することになりました。

本体は工作用厚紙、充電端子にはフロッピーディスクのシャッター開閉用バネを使用し、ジャックは電子部品屋で\100弱で購入しました。

一応、本体型紙のDXFファイルを置いておきます。
CADソフトでA4サイズの紙に等倍印刷できます。私は無料のDJ!! Standard版で印刷しました。

図面には折線の山折/谷折の識別はありませんが上の画像を見れば見当はつくと思います。尚、本体内側には補強のために同じ紙で作った三角柱を貼り付けてありますが、この三角柱のサイズは大雑把で構わないので図面にはありません。

← 画像をクリックするとes_cradle.zipをダウンロードできます。
それを解凍するとes_cradle.dxfが出来上がります。

製作にあたり、万願寺さんの『[es]クレードル自作』SANAIさんの『W-ZERO3[es]にも紙クレ』を参考にさせていただきました。

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倉庫番 for W-ZERO3[es]

松島基地に行ったときの暇つぶしになると思ってW-ZERO3[es]を買った。WEBを見たり、ブログの更新をしたり出来るだろうと。

しかし実際には、WEBサーフィンするには通信速度が遅いし、ブログを書くにしても、文章を書いている時に飛行機が飛んできたら書きかけのままで終わってしまう。
なので最近はちょっとしたゲームが欲しいなと考えていた。ソリティアとBubble Breakerという2本のソフトが付いているのだがあまり面白くない。

ある時、ふと昔NECのPC-9800シリーズで遊んだ「倉庫番」を思い出した。当時10枚組みか20枚組みのフロッピーを買ったらオマケに付いてきたのだが結構ハマった。

で、Windows Mobileで動く「倉庫番」はないかと探してみたけど、海外製のシェアウェア1本しか見つからなかった。
海外製のシェアウェアには手を出す気がしないので、結局自分で作ることにした。

プログラムは特に難しい部分は無いのだが問題はマップデザイン。解けないマップを作ってしまいかねないのでWindows版フリーソフト「Sokoban YASC」のバンドルマップから拝借した。
壁も立体効果を出す予定だったけど面倒くさくなったので平面のまま。取り敢えず遊べるからこのままでも良いか。
スタートアップ画面はちょっと気張ってみた。(^_^)

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日CAL之助 for W-ZERO3[es]公開

W-ZERO3[es]用に開発したカレンダー・スケジューラー・ソフト、日CAL之助 for W-ZERO3[es]。実機で問題なく動いているので公開した。

そういえば、W-ZERO3ソフトウェアコンテストというのがあった。当初は興味が無かったので募集期間も気に停めていなかったけど、まだ募集中なのか。応募してみようかな。

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W-ZERO3[es]移植一応完成

VS2005の使用期限を気にしながら進めてきたカレンダー・スケジューラー『日CAL之助』のW-ZERO3[es]への移植作業。
いろいろと悩んだり苦労したりしながらも一応期限内に完成しました。
これから暫くの間、実機でのフィールドテストです。本当に完成かな?

WindowsMobile開発のドキュメントが殆ど英語なのでかなり苦労しました。早いとこ日本語ドキュメントを出してくださいよ。> マイクロソフトさん。

もうじきVS2005期間限定版の使用期限が切れますが、製品版を買おうかどうしようか迷っています。
というのも、クラスウィザードでイベントハンドラを追加しようとするとエラーが出てくることが多いのです。結局手作業で追加しなければならない。
それと、MSDNライブラリも何だか怪しい。全てインストールしているのに、あるトピックから別のトピックへのリンクが機能しない場合が非常に多い。と言うか殆ど。

バグなのか期限限定版だからなのか? なので製品版の購入も躊躇しています。

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またまたソフトをW-ZERO3[es]に移植

Outlookの予定表はどうも馴染めない。なのでWindowsアプリの『日CAL之助』をW-ZERO3[es]に移植することにした。で、とりあえずタスクバーアイコンに相当する部分が出来た。
これだけでも標準の日付表示より余程良い。

この辺りは簡単に出来るだろうとタカを括っていたけど、休日データの読み込みがうまく行かずにかなり手こずってしまった。
原因はちょっとしたことだったけど、それを見つけるのに時間が掛かった。普通のアプリならデバイスエミュレータで起動時から追えるけど、Todayアイテムの起動時の動作をどうやって追いかけたら良いものかとかなり悩んでしまった。まぁ、これも解ってしまえば何ということはないのだけど。(^_^;

しかし、本当はこの先が問題だったりする。
カレンダー部とスケジューラ部には古いVC++に付いてきたコントロールを使っているのだが、これがWindows Mobileで動くのかどうか。動かないだろうなという気はするが、そうなるとコントロールから作らなければならない。
果たしてVS2005の使用期限内に出来るのだろうか?(´з`)

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W-ZERO3[es]デバイスエミュレーター・スキン

デバイスアプリの開発中のテストはデバイスエミュレーターで行うわけですが、WM5のエミュレーターの立ち上がりがやたら遅くてやる気を失いかけてしまいました。(^_^;
そこで、やる気を取り戻すべくW-ZERO3[es]のスキンを作りました。

なかなか良い感じだけど、よくよく考えたらW-ZERO3[es]向けアプリを作るのだからVGAでなければ。
と、単純に2倍に拡大したらデスクトップに収まらない。仕方なく不要な部分を切り詰めたら不恰好になってしまった。(>_<)

で、普通のアプリではあまり関係ないけど、今度のために実物のキーのスキャンコードをアプリに渡せるようにしたいのですが上手くいきません。何を設定しても同じ値しか行かないような。
ドキュメントは英語だし、この辺りの事はあまり詳しく書かれていないようだし。
暫く凍結するしかないか。

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W-ZERO3[es]ストップウォッチ改修

VisualStudio2003のVBで作ったW-ZERO3[es]用ストップウォッチですが、計測中にデバイスのパワーマネージメント機能によってバックライトと画面が消えて困ったことになっていたので、実行中はバックライトと画面が消えないように変更しました。ついでにOKボタンで終了するようにも。
レジストリを弄る必要がありそうでVC++を使うことにしたけど、今更eVCでもないだろうし、VisualStudio2005Pro(90日間評価版)を入れてVC++2005とWindowsMobile5SDKでビルドしました。
結局レジストリを直接弄ることは無かったけど。

90日間の期間限定なので12月までしか使えないけど、もう手を入れる部分も無いだろうから、まぁ良いか。(^_^;


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